基礎知識コラム

がん検査は何歳から受けるべき?

「がんは高齢者の病気」と思われがちですが、国や自治体が推奨する公的ながん検診の多くは40代や50代以上が対象です。
そのため、30代〜40代前半の現役世代は健康診断の死角に入り、完全に無防備な状態になっています。恐ろしいことに、働き盛り世代の「若年性がん」は進行が非常に早く、気づいた時にはステージが進んでいるケースが少なくありません。
がんは早期発見がとにかく重要な病気のため、まだ若いからと油断せず、定期的にがんリスク検査を受けるべきことをオススメします。